新生FF14β3初回テスト 所感

ようやくのβ3テスト開始でした。

αテスト、β1~2の間は守秘義務があったため何も書けませんでしたしこれからも書けませんが、いよいよこの守秘義務が解除されたので、テスターのみんなも本気全開です。

ロードストーンも久しぶりに盛況で、βテストフォーラムは驚異的に重くなっていたりして、テスターの数はもちろん、フィードバックも積極的に行われているようです。

その理由の一つには、アクセスの集中による「ログイン制限」「キャラクター作成制限」「インスタンスエリアへの移動待ち」、さらには「突然エラーで終了」などもあったようです。

ベータテストというのは、ある意味負荷試験でもあるので、このあたりの障害が最初に起きるのは当たり前だし、おそらくβ4開始時、リローンチ時にもそれなりの規模で起きることが予想されます。
(実際、人の数が減ってきていると思われる深夜帯には上記の現象は起きてなかったみたいですし。エラーで落ちるのは…私も経験しましたがいろいろな理由がありそうですけど)

なので、そのへんは置いといて、ゲームとしてのFF14β3について感じたことをボチボチ。

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左半分脱ぎすぎ。



実質のテスト参加は1日ないくらいだったので、まだまだ見切れていないところもたくさんあるのですが、箇条書きにしていくとこんな感じ

・呪術の詠唱アクションかっこいい。でも女の子がやるとちょっと…。(このへんは戦闘職全般…かな)

・ウルダハにはメガネをかけたララフェルがいっぱい!でもプレイヤーがメガネをかけようと思ったら13レベルにならないと無理(3都市からかなり離れたところにあるブラススペクタクルズを買うかクエスト報酬で手に入れるほかなし)。もうちょっと下限低くならないのかなぁ…「スペクタクルズ」という名前のアイテムが見当たらないのが気になっていたり。

・フォーラムで騒がれている「通常戦闘中の横殴り」には助けられることもあるので、あれはあれでいいんじゃないかなと思ったり。

・チュートリアルなどが充実しているので導入でいろいろ覚えていく導線は、初めてのプレイヤーのことをしっかり考えているなと感じたけど、必要なことをすべて覚えるまでには時間がかかりまくる印象。(でもこれはMMOの宿命か…?)

・グラフィックは最高品質にするとかなり綺麗。サウンドもあちこちにこだわりがあって、キャラクターがたくさんいるところに行った時に環境に合わせた「声」が割り込んでくるのには正直驚かされた。でもウルダハの昼間BGMは正直盛大すぎるかも…?毎日パレードやってそうで(笑)

・フレームレート無制限で遊んでいたらボード停止が何回か。停止するとゲームにも復帰できなくなるのでこの辺りは要調整かな…。

・格闘士ギルドでいつも武器を取り落としていたララフェルが成長して、新人に指導する立場になっていたり(でも指導されている新人はやっぱり武器を落としてる)、骨董屋ピメルがいなくなり、別のお店になっていたりと、旧版で遊んでいた人なら5年の月日を感じちゃうところがいろいろ。

・スクリーンショット機能は、あいかわらずムービー中、クエストシーン中などは無理な模様。撮影の瞬間に若干のタイムラグが生じるのかな?

・でもとにかく、サーバー停止からずっと待たされていたFF14でまた遊べるという感動が一番大きい!あの頃の仲間と話ができたことが一番嬉しかったかも。

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…なんかまとまりがないですが、また次のテストの時にでも書くと思うので、お楽しみに。

 

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