新生祭2016:恒例のあの人との会話


※この記事にはシーズナルイベント「新生祭」(2016)のクエストに関するネタバレを含みますので、お読みの際はご注意ください。


シーズナルイベント:新生祭のクエスト、もう終わりましたか?

今回のクエストのメインは「第七霊災が起きた『カルテノーの戦い』を演劇で再現する」というところなのですが、そのクエストをやっていると「演劇中に(着替えるため)メガネが外れてしまう」という問題が発生するため…。

クエストを締めくくる際に現れる「異邦の詩人との会話」に注目したいと思います。







異邦の詩人は、クエストを進行していれば、すでに顔見知りであるため、光の戦士が演劇の主役をやる、というお話となるわけですが…。

プレイヤーが光の戦士として認知されるようになって、異邦の詩人に出会うのは、2.0メインクエストが終了してからのこと。
しかし、新生祭クエストの受注レベルは15となっています。

では、クエストが進行していない状態で異邦の詩人と出会うとどうなるのか…?




もう当然のようにセリフが変わってきます。
ここで初めて出会う、という形になるんですね。



殆どのセリフに違いはないんですが、こういった、ちょとした内容の違いが、プレイヤーを自然と、違和感なく物語に引き込んでいくのでしょうね。

※レガシーと新生以後のキャラクター(2.0クエスト終了後)でのテキストの違いは未検証です。たぶん違うことはないと思いますが…。

<補足>※9/8追記
この会ったタイミングについてですが、例えば、昨年の新生祭クエストをクリアしている、などで異邦の詩人に会っているけれど、まだ2.0メインクエをクリアしていない場合。


「また会ったね」になります。


※テキストについて、アラを探し始めたらきりはないですが、相当細かいところ以外は直されたりするのがすごいところでもあり、MMORPGならではなのかなぁ、と思います。



このカットシーンの花火演出、好きなのです。
願わくばこの花火が4つ、5つとどんどん増えていきますよう。

<おまけ>



ある日のメンタールーレット終了後の一コマ。
ドラゴンモノクルへの道、ネタらしいネタもないので、次回はもうちょっと先になるかも。
1000回ってやっぱ遠いね。

0 件のコメント :

コメントを投稿