星芒祭2016と「星降りの薬草」

毎年みんなが楽しみにしている「星芒祭」が今年も始まりました。

今年は、シーズナルクエスト(連続)が一つと、クエスト終了後に受注可能なデイリークエストの2本立ての様子。


今回のクエストは、一人の少年と、このメガネの医師を中心に進んでいきます。



クエストの内容自体は、やはり始まったばかりなので実際に進めていただけたらいいな、と思いますが、何故かこの人、お話の中心にいて、何度も話をするのに、「黒髪の医師」という表示でお話が進んでいきます。

あれ?なんでこの人、名前が出てこないんだろう? ほとんどの場合、名前ついてるよね、こういうクエストのNPCって…。

と思ったら、クエストの最後の方で、意外な人からその名前が明かされます。


錬金術師ギルドのマスター・セヴェリアン先生が、その名を呼びました。

ダミエリオー。

その名前は、錬金術師として第七霊災前を生きていた冒険者にとっては、とても懐かしい名前でした。

第七霊災前、彼はとある病にかかっていて、ウルダハの小児病棟にずっと入院していました。
そんな彼のために薬草を買い付けに行ったことがあるのです。(クエスト「ドラゴンになった少年」といえば、思い出す人もいるかな?)

そのあたりのお話は、ダミエリオー自身から語られます。


そして。
命を救った経験を持っている冒険者の前だと、少しお話が増えるようです。


…ううん、わかるよ。


あの日。

小児病棟でずっと眠っていた君を助けるために奔走した冒険者に、その思いは確実に伝わっている。
そして、元気に生きて顔を合わせられたことを喜んでいるんだよ。



その時のことも、いつか、小児病棟の子どもたちに語って聞かせられる時が来るといいな。



0 件のコメント :

コメントを投稿