ファンフェスTOKYO(2019)のおもいで(2)

2019年3月31日日曜日

イベント

前回の記事の続きです。

今回は2日目の思い出…というより、当日出会ったみなさんとの思い出話になっちゃうかな??




2日目に突入する前に、初日の後半の話を少し。

何人かの方とおにくボードの前で話をしていた時の話なんですが、目の前をスタッフの方がずらずらと並んで歩いて行きました。
「なんだろう、重要人物かな…」と思ったらその中心にいたのは吉田P/Dでした。そりゃSPいっぱいの扱いだよ!
で、その横のタペストリー前でサイン&撮影会が始まって、次々と人がなだれ込んでいく…私はTwitterで待ち合わせ宣言をした関係上、動くわけにも行かないしなぁ、と思いながら、交流の様子を眺めてました。

そしたら、そこに一人、たけおさんですか?」と声をかけてくれたひとがいたんですが、その手には吉Pのサインが…。うん、そりゃ吉P優先するよね!(笑)

今回、知り合いとの遭遇はそれなりに苦労していて、DMで細かくやりとりしていたLS(オータムナル)のフレは問題なかったんですが、約1名、私が外に行ったら中に、中にはいったら外に、とニアミスを繰り返していた人がいて、ピアノコンサートの直前くらいにようやく遭遇できたり。考えてみたら、その人とは前のファンフェスでもニアミスしていたんで、実に2年越しの遭遇という話になったわけですけどね。もちっとゆっくり話できればよかったかなぁ?

そんなこんなで、初日を終えたんですが、アラガンダイスクエストは途中までしか解けず…。
翌日続きをやろう!とフレと話しつつラーメンを食べて、翌日に備えたのでした。

2日目


finalfantasyxivのFINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO Day2 をwww.twitch.tvから視聴する

一般入場で長い待ちを超えて2日目の入場を終えた私は、PLLを堪能したあとアラガンダイスの続きをやりながらフレとの合流待ち。


(1つ目の記事のTOP写真はPLLのとき撮りました。撮影禁止になる前に)

その合間にフラフラとファンアートコンテストを見に行ったりしていました。





同じワールドのフレの力作があったり、





14時間生放送で知り合った仲間たちの驚愕のクオリティの作品があったり、











主にツイッターで交流させていただいている皆さんの力作に息を呑んだり。


SS加工の皆さんも、イラストの皆さんも、ほんとにとんでもない実力者揃いなので、また機会があったら(スクエニカフェかエオカフェあたりで)再度作品を拝みたいし、おそらく後日あるであろう投票結果発表も楽しみです。

…ま、まだ発表されてないよね?

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その後フレと合流して、いよいよ本格的にアラガンダイスクエストを解きにかかりました。
リアル謎解きでパンフレット有料のゲームでしたけど、それだけの価値は十分あったかなーと思っています。
メタルダイスかっこいいしね!
だけど、1日目~2日目の合間で悩んでいた3冊目の謎がどうしても解けなくて、ヒントコーナーに赴くことに。
ファンフェスの期間中、アラガンダイスクエストのヒントコーナーにはずっと河本さんがいて、にこやかにヒントを教えてくださっていました。
まる2日立ちっぱなしだっただろうにもかかわらず、ずっと笑顔でわかりやすくヒントを伝えてくださったおかげで、詰まっていた箇所をあっさり抜けることが出来ました。ほんとにありがとうございました。
というか、河本さんってほんと謎解きとか好きなんだなぁと感じたのでした。

まぁ、流石に全部のヒントを聞いたら面白くないので、謎解きをやっているうちに会いに来てくれて、既に謎を解いたというららいすさんに見守られながら、その後は最後まで自力で解き明かしてクリア。

やっぱりこういうのって、みんなでワイワイ話しながら解くのが楽しいよね。
アラガンダイスゲームのルールももらえたけど、これで遊ぶ機会は…??

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アラガンダイスクエストを解いたあとは沢山の方々との交流タイム。

お昼時に遭遇して、そのままランチをご一緒したるじぇさん、Rustyさん。
そのお昼時に探しに来てくれた黒子さん、ティンクさん、マツリさんに番長。
3年以上ぶりに合うことが出来たとろんべさん。
識別用に首から下げていたメガネネックレスに気づいてくれたゆうひさんと、いつもすごいコスプレ技術を見せてくれる、気さくな葵さん。
久しぶりの再会を体全体で表現してくれたVEGAさん。
配信を毎回見ていたわけではないのに会いに来てくれたいかさん、オリジナルキーホルダーを引っさげて探しに来てくれたノビータさん。
いつもなんだかんだですれ違いであってしまうラミーさん&ココットさん。
ファンフェス会場に入れないのに現地まで来てくれたおかげで会うことが出来たうぃるさんにイシュさん。
イメージ通りのファッションマイスターなMelさん。
そしてその場でイラストを描いてくださったMomijiさん…。
他にもたくさんの方と出会うことが出来ました。ありがとうございます。
出会えなかった方々もたくさんいるんですけど、またきっとどこかで会う機会があるといいなぁ。
交流の記憶になるものも、名刺を中心にフォトカードや缶バッジなど、いろいろなものが増えてきた印象ですね。



そんな中、交流の際のやり取りでチェックしていたTwitterで見かけた鈴木健夫さん目撃情報…!
思わず駆けつけちゃいましたね!

久しぶりに会えたもうひとりのたけおさんは全く印象が変わらず、柔らかい物腰でにこやかに応対してくださいました。
その中で、メガネの実装が紅蓮でなかったことについて話を聞いたりもしましたが…(苦笑)。ロスガル&ヴィエラの頭装備対応もあるし、なかなか増やすことは難しそうな雰囲気ではありました。
でも検討はしてくれる、というお答えを頂いたので、長い目で今後を見守りたいと思います。たとえ厳しいとしても、声を聞いてくれる人がいるというのが、FFXIVのいいところですよね…!



サインもひさしぶりに頂いてしまいました。ホントはここにたくさんのひとのサインとかいろいろ貰おうと思ったんだけど、なんというか、自分に余裕がなかった…!(主に肉体的に)

そんなに肉体ボロボロだったはずなのに、最後のPRIMALSライブではブンブンとサイリウム振って叫びまくったせいで、翌日には声枯れてたし、更に翌日には体調を崩したりもしましたが、やっぱり、あの場所は自分にとって特別な場所だなぁ、と思ったのでした。
ゲームのイベントではあるけれど、同時でオフ会でもあるような、そんな場所。
1万5千人規模のオフ会って言うとものすごい規模に感じますけどね。
…思えば、コミケに行っていたときにも、どっちかと言うと本を買いに行くと言うより知り合いに会いに行く、みたいな思いが強かったなぁ、なんてことを思い出したのでした。



でもアクティビティに並ぶのはなんか辛かったんで、ヨウジンボウチャレンジで試験していたファストパスみたいな予約機能で遊べるようになったらいいなーとか、それ以前にちゃんと遊べる準備ができる余裕がほしいっぽいなーとか、ファン同士の交流を手助けしてくれる場所があったらいいなーと思ったりとか…今後に向けての課題もいっぱいな印象のファンフェスでした。

<P.S.>


「見ないで描いてみた」はお題が設定されていたので私の出番はありませんでした。

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