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「光の戦士の奇跡展」大阪会場に行ってみた【ネタバレ全開】

 

ちょっと見切れてる入り口アート

ゲームやアニメのイベントって、規模の大きな展示会関連のものであれば地方にも展開してくれるようになってありがたい限りですね。
(とはいえファンフェスやオケコンは世界規模なので首都圏以外には来てくれませんが)

14を始めた頃が首都圏に住んでいたたけおさんは、諸事情で実家のある京都に戻っていて、関西圏以外のイベントだとなかなか行くのが大変だったりするんですが、今回は大阪まで来てくれました。

そんな「光の戦士の奇跡展」、終わり際のタイミングで行くことができました。

※タイトルにも書いたとおり、FF14メインストーリー、一部高難度レイドのネタバレを含んでおりますので、この先を読まれるときはご注意ください。


行った日はコスプレイベントやらプリキュアのイベントやらも近くでやってて、レイヤーさんやら親子連れやらで賑わいまくり。

会場への導線(案内の矢印)がきっちりしてたおかげか、一番奥まっていた展示会場へはすんなりたどり着けました。(ホントはそのちょっと前に着いててご飯食べ用と思ったら飯屋を見つけられなくて30分ほどさまよってたら先に会場見つけたというオチですが)

最近の展示会の定番なのか、予約時に割り振られていた番号順で整列して、入場自体はスムーズ。ランダム特典のステッカーを頂いて会場内へ。

ちょっと驚いたのが、いきなり黄金のエリアだったこと。初手からネタバレ全開やないかい!


なんでこのアングルにしているかというと、


旗を旗として作って展示してあるので、入り口の空調で旗が揺れていることに気付いたからなんですよね。
ここを手始めに、わずかな立体展示があちこちにあるのが、今回の展示会の特徴かな、とあとになって思うわけですが。

こんなブログをやっている主として、逃せないポイントがあったので、最初のエリアはそこ以外あまり記憶がないです。

コーナ兄さんだ!

コーナ兄さん!!


さっきもちょっと話していた立体展示の基本は、壁への貼り付けとパネルを組み合わせる形で成り立っていることが多いです。なので影はパネルの影。




そんなトライヨラエリアと次のエリアをつなぐのが、



黄金郷への門…!この先はもちろん、


こんな感じで全体的に文字も多めな印象です。




この、角度によりリビングメモリーの2つの面を見ることが出来るのはいいなと思いました。
もう少し通路に余裕があったら、入る前にもう一つの角度が見えないようにできたかも…とは思いましたが。

そして、今回の展示会、最初の立体物はこちらでした。




数々の記憶を「紙」にして、それが宙に舞っているという粋な演出。そして、

会話という形での音声コンテンツ。
最近の展示会でよくあるQRを読み取ってイヤホンで聴くという形ではなく、スピーカーから音声を出すという形が、より「会話」らしさを演出しているのかなと思いました。
どうしても展示会って音が多いと他のエリアの音が雑音になるので、この形は賛否あるかなぁとも感じましたが。

そして、この会話で書かれているとおり、ここから先は「夢の中」という形で過去を振り返っていきます。

ここから夢


そして、夢の始まりで光の戦士を迎えるのは、展示会に行った人がほとんどSNSに上げている


エーテライト!

当然のように交感

エーテライトの周りは、新生時代の様ザナな出来事を、暁の血盟や帝国などの登場人物とともに解説。
大迷宮バハムートの解説や、ルイゾワ翁の雄姿も流れてました。





リットアティンさんいい所取ってるぅ!

カッコいい蛮神戦イメージアートらしきものも

そんな新生編を


ヤシュトラさんとの会話とともに歩んでいると…。


クリスタルタワーの扉が鎮座して…。


唐突に襲ってくるあの「悲劇」。
こういう見せ方うまいよなぁと感心させられます。


そしt、イイ人の言葉に触れながら、夢の回想はイシュガルドへ。

ちゃんと旗


そして足元には雪

蒼天編はイシュガルドについての説明から始まり、

でかい竜の頭部あり。


ナイトオブラウンズあり。

地味に全員パネル影あり



フレースヴェルグさんはカッコいいイラストで登場。
こっちも立体化されたら良かったのにね。実物大で竜2体はでかすぎるか…。




そして、悲しき盟友達の姿を見つつ、紅蓮エリアへ。







紅蓮エリアは、メインキャラクターを柱に名台詞とともに展示しながら、物語を解説していくスタイル。


キャラクター紹介のように見せかけてそれぞれの武器を紹介してたりして、しっかり見ると個性的な展示だったみたい。


こういった、ぱっと見重要人物が出てこないアートなんかも展示してあるのは良いですよね。

おわかりいただけただろうか



ゲーム的にはシナリオ進行用のアイテムにもかかわらずムチャクチャ気合いの入った絵なのも好き。





ドマ・アラミゴ組が赤い柱なら帝国組は黒の柱。


特大サイズで展示されたツクヨミの美しさよ…。


リゼのこの言葉は、2026年の今だからこそ心に響く気がします。

紅蓮エリアの次は当然漆黒エリアですが、その前に「次元の狭間オメガ」と「リターン・トゥ・イヴァリース」のエリアもあり、


アルファの設定画や、





ボスの設定画も飾られてました。

パパリモー!!

第一世界への移動時に見えた記憶のカケラのようなものも確認しつつ、



やってきた漆黒エリアで迎えてくれるのはやはりクリスタルタワー。

さりげないけど見覚えがあるオブジェ


すると、待ち構えていたかのように現れる


フェオちゃん。


この肖像画もえらい気合い入ってましたよね。


ね?

うん、言わない




第一世界の伝承とともに、二人のミンフィリアが遭遇。

その横にはラケティカ大森林のエリアがあったわけですが、その裏に、


ハイデリンとゾディアークの壁画が!
このエリアはぱっと見何があるか分からないように隠されており、


「あ、ハイデリンキックだ!」
とあとからやってきたお姉さんが喋ってるのが聞こえてきて思わず吹き出してしまいました。
なんかよくわかんないけど笑いがこぼれる瞬間ってあるよね。


なんだかめっちゃ文字が光るエリアを経て、


影絵がよく似合うアーモロートへ。


この古代人部分がちょっと好き。

そして、こちらもSNSで散々紹介されてたエメトセルク。


こいつがまたデカいんだ。


寄ると凜々しさが際立ちます。

ちなみに背景は映像が入っていて、名乗りとともに変わっていく演出があって、これもまたかっこよかったです。

背中も良い

でも、この近辺で一番エモかったのは。


この一言と、白いカーテンの向こう側にあった


コレ。

そしてこのエリアの奥にあった


コレ。

で、このエリアの先にあるのは当然


WOLがいて。


水晶公もいるわけです。

この水晶公のフィギュア、エメトセルクを見た後だから余計だったのかもしれないけど「ちっちゃ!」が第一印象で。

よく見ると水晶部分の作り込みはかなりすごかったです。

正面

杖の先端アップ。これも細かい作り込み

手の部分も細かい

びっしり水晶


暁メンバーが展示会内ほぼ1回しか喋ってなかったのに漆黒エリア内だけで3回も語りかけてきたフェオちゃんと別れを告げ、展示会はクライマックスが近づく暁月エリアへ。


エオコンでも大活躍したエルピスの花が、展示の中で何度かその色を変え、物語の流れを演出します。





その合間には個人的な癒やしであるマキシマさんも。

そして、エルピスの紹介エリアへ。


イシュガルドエリアでは雪でしたが、エルピスでは草花がさりげなく展示の足元にあるのがちょっとステキ。


この、小さくて狭い所にいる二人も良き。

そして、このカーテンの向こうは撮影不可のエリア。


ハイデリンの戦闘後のシーンが映像とともに展示されていたワケですが、思わず、持ってきていたアゼムのクリスタルを自分の手に取りながら聞いていました。
オブジェで置いてあったアゼムのクリスタルが光ったので、私のこのキーホルダーも光らないかな、と思いながら…。


ウルティマ・トゥーレのエリアを抜けた先は、展示の最大の目玉であるイマーシブ体験「終焉の戦い」。
映像に合わせて床が振動するという仕掛けの元、暁月のラスト討滅戦「終焉の戦い」を体験できるというエリアです。
始まりから最後の演出、倒される所までを見せてくれるので気を抜くと涙がこぼれてしまいそうになりますが、それはともかく等身大でこの戦闘映像を見てると、超える力で予兆が見えるのって偉大なんだな」とか、「リアルなサイズで戦闘すると全部の攻撃避けるの無理じゃね?」と感じたりとか、色々な思いが頭を巡っていきます。

このあとには撮影禁止エリアで友との語らいが演出され、全ての展示が終わりを迎えます。


最後の会話はこの二人。
長き旅路なだけに、こういう機会で思い出すこともたくさんあるよな、と感じる展示会でございました。



展示会が終わったあとは物販エリアに移動するわけですが、何故か物販会場は12F。(展示会の会場は2F)

エレベータで移動してみると、そういやいなかったこの人が登場。


色々と買い物をして(もっと買いたかった…)


また、新たな旅へと出かけていきます。



<おまけ>


うん。
またアレをやる季節が来るなぁって…。





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