【ユーザーイベント企画「私のFF14」】メガネと私とFF14

2016年5月25日水曜日

思い出

一番最初にロードストーンに日記を書いたのは、2010年10月31日でした。
実際にゲームをプレイし始めたのは旧版ベータ。
サーバーは、リンドブルム(β)>フィガロ(旧版開始時)>イージス(旧版サーバー統合~新生・蒼天)。

Web企画・「私のFF14」。

「自分にとってのFF14」を語ろう!という企画に乗っかろうと思いましたが、この話題を語ると長くなりそうなので、ブログで書くことにしました。

私のことをよく知っている人は、「たけおさんにとってのFF14=メガネ」 と解釈していることと思います。
実際のところその通りでもあるのですが、今回は「なぜFF14を続けているのか」という話をしようかなぁと思います。




「むかしがたり その3」より
旧版のころから、私はどっちかというと、バトルよりクラフトのほうに寄った活動をしています。


ユーザーイベントを自分でやるようになったのは、いろいろなイベントをやっていたとあるLSマスター(新生前にFF休止)の影響だったりしますが、それからいろいろなイベントをやったり参加しているうちに、もう一つの活動の柱になっていきました。


イベントをやる人としての活動範囲が広がったのは「蒼天のイシュガルドカウントダウン」で、だいたいこのあたりから、他のサーバーに遊びに行く機会が増えました。

最近では、なにか面白そうなことがあるとそのサーバーに飛んで行くので、見かけている方もいるかもしれないですね。

エオルゼアには、ほんとにいろいろな才能を持っている方がたくさんいらっしゃいます。
バトルがすごく上手い人、人をまとめるのが上手い人、イラストを書く人やSS加工ですごいCGを発表する人、様々な企画を次々と生み出す人、マクロを駆使して様々な表現をこなすファッションリーダー、演劇を演る人、演奏巧者…などなど。
そういう人たちの「才能」を見ることができるのも、FF14のおかげかなぁと思っていて、それによる刺激もたくさんもらえるので、新たな出会いや刺激を求めて、エオルゼアを駆けまわっているのかもしれません。

「ぱれえ動画」グングニル撮影時のショット


それともう一つ。
皆さん知っての通り、FF14は「一度酷評を受けながらも、新たに作り直しを行い、成功した」という事例を持つゲームです。
この事情が、私自身のリアル事情と微妙に重なるところがあって…私自身はずっと挑戦を続けているような状態ではありますが…その成功例としてのFF14は、信用できる対象として捉えています。
まぁ、私もゲーマーなので、いろいろなゲームをやっているのですが、長期にわたって続けることができているMMOはFF14だけだったりします。
こういうことを書くと「信者か!」と言われたりするかもしれないですが、たぶん、FF14はいつかくる「最終章」が終わるか、サービスが終了するまで、なんだかんだで続けていると思います。


表向き、メガネメガネとばっかり言ってるかもしれないですが、こんなキャラで良ければ、今後とも宜しくおねがいしますね。

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