同性婚関連のどうにも変な理論展開

2014年6月17日火曜日

FF14 結婚システム

このまえのE3で、前々から噂になってた結婚システムで同性婚を認める方向性を示した吉P。
前々からいろいろ言われてきたことなので、プレイヤーの間でいろいろ騒ぐのはまぁ、わかるんだけど。

ここで書かれていることは違うんじゃないかなぁ、って話。

「FF14」同性婚機能を搭載へ…任天堂の二の舞防ぐ?慎重だったスクエニ、決断の理由
http://newsphere.jp/national/20140616-2/




スクエアエニックスは2012年、異性間や異種族間での結婚は含む一方で、同性間の結婚はすぐには決定できないとした。同社は、「議論を呼ぶ話題で、プレイヤーからのフィードバックを見ながら慎重に決めていきたい」、と述べていた。今回の結論で、多くのプレイヤーが同性婚を含むことを希望または賛成していることがわかった。


一番問題だと思ってるのはここです。あまりにも「同性婚」という言葉に踊らされている。
結婚システム自体がいろいろな議論を呼んだから、検討していたのは事実。
でも、性別を含む外観を変えられる幻想薬をいつでも手に入れられるようになったことから、FF14というゲームの中で性別という要素が意味をなさなくなったから、このシステムに性別の縛りを入れることをやめたんじゃないかなぁと思います。

「"結婚”ではなく"愛を誓い合うだけ”」というE3での吉Pの発言のしかたから、このシステム自体の精神的ハードルを下げようとしていると思われますし、どっちかというとシステム的な側面から、この決定になったんじゃないのかなぁ。

なんにせよこの記事、「同性婚」の部分だけ抜いてて、他の要素を考えてないですね。
それは、以下の文章からも明らか。

2010年9月最初にリリースされた際に批判を受け、開発者は数回に渡りゲームを改良、リニューアルしてきた、と『Gay Star News』は報じている。批判の大きな要因として同性婚が含まれていないことが上げられており、今回の結論に至ったと見ている。


あほか!
旧14はもともと結婚システム自体なかったし、それ以前の問題だったんじゃ!
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