これからのファイナルファンタジー14を考える(?)

2014年7月21日月曜日

FF14 守護者

いよいよ明日は仙台FATEなわけですが、2.3リリース直後と言うこともあって、今回のPレターライブは、これまでを振り返るような感じの放送になりそうです。

新生FF14がサービスインする前後あたりで、「新生FF14が一通りの形を揃えるのが2.3」と吉田P/Dが言っていたこともあり、ここまでで新生(Ver2 )は一区切りなんでしょう。

メインクエストもサイドストーリーもまだまだ続く感じですし、ゲームとしての完結ということはまだまだないでしょうが、リリース前後よりは落ち着いてるのかなぁと思われます。とはいえ、拡張パッケージのリリースもずっと言われ続けているので、実はそっちの対応で忙しい…という可能性もあるわけですが。

そんな中、レターライブ向けのフォーラムの質問も「2.3をプレイしてみて」とか「これからのファイナルファンタジー14について」など、新情報も余りなさそうな感じの質問カテゴリばかり。

個人的には今後メガネがいろいろ実装されていきそうなので割とそれ以外はどうでもいいのですが、せっかくの機会なので、私なりにFF14のこれからを考えたいなぁと思います。



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数あるMMOの中で、新生FF14ほど特異なゲームもあまりないと思います。

一度は失敗したMMOを作り直すとか、ユーザーの意見もいろいろ取り込んでくるとか、一般的なところももちろんですが、ユーザー同士のつながりが強いなぁと感じるんですよね。

普通、サーバーが違うんだからまず出会わないだろうという人たちがロードストーンという名のコミュニティを通じて交流していたり、あるサーバーで発案、実行されたイベントが拡散してあちこちのサーバーで行われたり。
単純にゲームで遊ぶと言うこと以上の楽しみをユーザーが作り出しているような感じがするんですよね。
この前のMasamuneのプレイヤーズミーティングに参加された方の中には、SS加工という新しい世界を初めて知った人もいるんじゃないかと思っていたりします。

その裏で、ゲームシステムとしては普通のMMOレベルを大きく超えるものではないので、ヘビーゲーマーの人にとってはこまごまとした不満を持つに至り、私の周りでも引退してしまった人や、人知れず姿を消した人も多からずいます。
また、コンテンツファインダーの力でインスタンスダンジョンに挑むのは気楽になったものの、フリーカンパニー制などの導入で、一人が持つコミュニティ範囲が狭くなっているような気もしています。

その辺を何とかしたいなぁと思いつつイベントなどを企画したりもしてきましたが、戦記とか神話とかバハとかリスキーモブとか、いろいろなノルマが知らず知らずのうちに乗っかってくる現状で、「イベントやるよ!」と言ってもなかなか集まらないような気もしています。

そういう意味では「やることがない状況」を減らしているので開発陣はがんばってるなぁと思うのですが、せっかく沢山の人と同じ世界で遊べるんだから、もっといろんな人と知り合ったり話したりして楽しみたいなぁ、と思う次第なのです。

そんなことを考えてはいるものの、現状、リアルが忙しくてイン時間が制限されてしまっているので、なかなか大きなことを仕掛ける余裕もないのですが…。

8月には何かイベントやりたいなぁ…。

<おまけ>

1-ffxiv_20140717_014020 1-全画面キャプチャ 20140720 24100

 

ほったらかしにしていた革細工と鍛冶師のレベルを50にして、とうとうクラフターフルカンストしました。

革はレザーを納めていけばよかったけど、鍛冶はぼちぼち大変だったなぁ。

ともあれこれで、★3レシピHQに挑めそうです。

…彫金・錬金・調理以外はAF揃えてないけどまぁいいよね!
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