ラミンさんとともに

2017年8月6日日曜日

フ・ラミン 錬金術師

しばし間が空いてしまいました。

1週間ほど前のことですが、「紅蓮のリベレーター カウントダウン」のスタッフを集めての打ち上げ会をゲーム内でやってきました。
拡張パッケージの発売に伴う大きなイベントが出来て、なんとか最後までやり遂げられたのは、スタッフとして集まってくれた皆さんの助力あってこそだと思っております。




また、総投稿数2800以上、Webサイトへの投稿も600以上と、とても沢山の方に参加していただいてとてもありがたかったです。合わせて色々と勉強になった点もありましたので、今後に活かしていければいいなぁと思っています。
これからしばらくはペースゆっくりめで、何かできればいいかなぁと思ってます。

さて本題。

※ここからは、錬金術師クラスクエスト(LV60以上)のネタバレを含みますので、ご注意ください。

錬金術師のクラスクエストのお話をしたいと思います。
今回のクエストは、特に、旧FF14にてウルダハスタートのメインクエストを進めていた人たちにとってはとても感慨深いものとなっております。

以前、導入部分だけ少し紹介しました。

紅蓮のメガネNPCを探す旅(その1)

エラリグ墓地で眠る、腐敗しない死体の謎を解くため、ある人の元を訪れる冒険者。





その人の名は、元・ウルダハの歌姫、フ・ラミン。
この人が知っている「遺体」…思い当たる人は1人しかいません。
というか、墓地へ行けるようになってからずっと気になってはいたんですが。



ごめん、私それ誰か知ってるんだ。
(ラミンさんやこれから出てくる関係者は第七霊災の影響で、旧時代の冒険者とのやり取りは覚えていません)






キーアイテム「心の臓の刃」がつなぐ2つの事件。



ラミンさんは冒険者の要請に答え、ウルダハに向かいます。

そして…。



ニエルフレーヌさん…。
ほんとにあのときのままだ…。

(参考)ご存命の頃のニエルフレーヌさん
ホントに、NPCだけど、印象がすごく深くて(メガネだからってわけじゃなくてね!?)、わかっていたけどその姿を見ただけで「ううっ…」と目頭が熱くなるのです…。

そして、現れる「旧友」。





彼については、新生の鍛冶師クエストで剣を作ってあげるエピソードがあるので、それをクリアしていると、本クエストや、ナイトクエストなどで追加の台詞があります。
こういう横のつながりがあるのも、FF14のすごいところだったりしますね。




それはもちろん、この事件に関わってきた二人にとっても同じ。

それからいろいろあって…。(細かい内容は、錬金術師クエストにて、是非!)



知ってる人はしっている、懐かしのララフェルコンビも登場し…。


彫金師クエストでもいろいろお世話になるマルセルさんの話を聞いたりしつつ、事件を解決に導きます。


開き直りそうになった(現在の事件の)黒幕も、



あっさりお縄。

ええっラスボス感なくない?!(犯人談)

そして、悲劇を繰り返した「心の臓の刃」の魔力を開放すれば、死霊術を解くことが出来るとわかります。



現物をこういう感じでアップで見せてくれるってことがありがたいですね。
(クラフタークエストで作った品物をカットシーンで見せることは多いんだけど、「心の臓の刃」については作ったアイテムではないどころか、呪いを解くために見せる、という流れです)





「心の臓の刃」に込められた魔力の供給源の触媒を、特殊な溶剤で破壊して、魔力を開放します。錬金術師らしい解決法。

そして、触媒は破壊され…。



ついに、そのときが…。








あばよ…。



そして…。


さよなら、ニエルフレーヌ…。



<蛇足>

最後のカットシーンに少しだけ現れるこの人。



ご多分に漏れず関係者です。名はコルベルヌ。
ニエルフレーヌの弟にあたります。
彼も、クエスト自体には出てこないながらも、気にかけていたのでしょう…。
こういうちょっとした演出をちゃんとしてくれるのが、最近のクエストのいいところですね。

私、旧時代はまともにSSも取れないぐらいの初心者だったので、当時のSSなどがほとんど残っていなかったりするのですが、調べてみたらきっちりまとめてくださってる方がいたので、そちらへのリンクを張って〆たいと思います。

らってさんさすがー!すごーい!

【†FF14クエストを振り返る】 コルベルヌとフ・ラミン、そしてニエルフレーヌと
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