パッチ4.55で実装された「セーブデータサーバ―バックアップ機能のクロスプラットフォーム化」を試してみた

2019年2月13日水曜日

システム

みんな次のファンフェスが楽しみでしかたない頃だと思いますが、そんな中、パッチ4.5シリーズも折り返し(?)となる4.55がリリースされました。

4.55パッチノート

新たなライバルウィングズ「ヒドゥンゴージ」やエウレカシリーズ完結編など、気になるコンテンツもリリースされていますが、私はパッチノートの中のこの一文に目を奪われました。





セーブデータのサーバーバックアップ機能が、Windows®版/Mac版とPlayStation®4版の間でのクロスプラットフォームに対応します。

き、来た!
望んでたPCとPS4間でのHUDコピーがようやくできる!

…というわけで、他のコンテンツそっちのけで、コンフィグデータのバックアップ機能を真っ先に試しに行きました。

基本機能については、パッチ4.45で機能自体がリリースされてからは内容が殆ど変わっていないので、細かな説明は省きます。詳しくは、4.45のパッチノート内に記載がありますので確認してくださいね。

4.45パッチノート|セーブデータのバックアップ機能解説部

4.45実装当時に試してみた「めがねや!」内の記事はこちらから。

パッチ4.45で実装された「コンフィグデータのサーバ―バックアップ機能」を試してみた

↑の記事を読んでると、「どんだけ待ちわびとったの!」ってなるかもしれませんが、実際待ちわびてました(笑)。

基本的な操作は特に変わらないようなので、今回はPS4版にログインして、注意書きを確認してチェックして進み…。



おお、出た!
ダウンロードが選べるようになってるよ!!

というわけで早速ダウンロード。



サーバー側のバックアップデータを、クライアント側にダウンロード。処理はあっという間に終わります。
(バックアップを取ったのが2018年11月…うん、4.45の頃だよね…)

そして。



ついに、PS4版でもPC版と同等のHUD画面が実現しました!!


ちなみにこちらが、PC版の画面。
PS4版はリモートプレイでPCに映したものを撮影しているので若干解像度の違いはありますが、同じ内容が再現されているのがわかるかと思います。

これで、万が一PCが壊れても、一時的にPS4で凌ぐ、ということができるようになりました。どんどん便利になっていくよね、FF14。



漆黒に向けての準備も万端よ!
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